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本橋建築設計事務所 |
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輸入住宅に暮らす こだわりを実現した住まい 千葉県 S邸 土と木、光と陰が織りなすサンタフェスタイルの空間 ・延床面積/143.45 |
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吹抜けを通してリビングと気配を感じ合う、2階のファミリールーム。家族がパソコンを使ったり、奥様がミシンやアイロンを掛けたりと、多目的に使っているそう。複層ガラスの木製サッシは、アメリカ・ペラ社製。 |
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「音楽を聴き、日差しを浴びながら入浴したかった。」というご主人。浴室の壁にはスピーカーを埋め込み、勾配天井の天窓やガラス戸の向こうに続くバルコニーが、願いの通りの開放感を演出している。サニタリールームの洗面台は端材の細い丸太を用いて作ったもの。
入浴中にバルコニーでひと休みすることも。ガラス戸の枠は、ほかのサッシと同様にサンタフェブルーにペイントした。
来客も利用する1階のトイレは、レストランのようにゆったりした空間にしたかったそう。オリジナルの洗面台は、ご夫婦もデザインに参加した。 |
サンタフェ周辺の土の色、教会などに見られる階段状のデザインをモチーフとした外観。窓が土壁に埋め込まれているようなサン タフェらしさを出すために、壁は内部の通気層を大きく取り、通常よりも厚くした。
テラコッタタイルが廊下まで続く段差のない玄関。ケイ砂を混ぜて、ザラリとした感触を出した漆喰の壁は、角をなくした柔らか なラインにこだわったという。ベンチの下には、息子さんの野球道具や靴下を入れる収納スペースをつくった。
鮮やかな色彩と手描きの柄が温もりを感じさせる、メキシコ製の洗面ボウルと周りのタイル。サンタフェスタイルなどの建材を輸入す るSYRINXのカタログから選んだという。 |
DATA
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PARTS LIST
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