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本橋建築設計事務所 |
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輸入住宅に暮らす こだわりを実現した住まい 千葉県 S邸 土と木、光と陰が織りなすサンタフェスタイルの空間 ・延床面積/143.45 |
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ソファの真上は、高い天井まで吹抜ける開放的な空間。高窓から光が注ぐ特等席で、ご主人はいつもここで寝転んでいるとか。
で固めたような家にしたかった」とご主人が語るように、ぼってりと厚みのある塗り壁が目を引くサンタフェ風の輸入住宅。リビングに入ると、壁の質感やむくの木、涼やかな日陰と開放的な吹抜けが調和した空間が広がります。もっとも、最初からイメージが明確だったわけわけではなく、住みたいと思う家を考えるうちに、たどり着いたスタイルだそうです。
「素朴で温かみのあるところがいいですね。もともとアンティークや自然のものが好きなんです」と、奥様。
輸入住宅の方向性が決まると資料を集めて、具体的な“絵”を描いていったそう。塗り壁のハケの跡、ベンチのある玄関・・・・・・。ときには建築家と詳細な部位にまで、こだわりを貫いたと言います。鍵となったのは、打ち合わせに活用したサンタフェ住宅の写真集。「イメージを言葉にするのは難しいけれど、写
真なら伝わりやすい。思いどおりの輸入住宅ができました。」と、ご主人も奥様も充実感に満ちているようです。
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![]() 直径30cmの丸太を用いて梁のあらわしとむくのフローリングは、むらを残し、褪せたような焦げ茶色に。「納得できる色合いになるまで、何度も話し合いまし た」と、ご主人。右手に見える和室の入り口のデザインは、かまくらをイメージしたもの。 |
![]() バッファローの角、メキシコ製のローテーブル、トルコキリムのラグなど、手仕事や自然を感じるインテリアが空間を彩る。ガスリモコン式の暖炉は、塗り壁で壁と一体になっている。 |
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