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本橋建築設計事務所 |
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北米の住宅と建築と同様、ホームプランから希望の住宅を探し、それに自分の要望する 間取りやデザインに設計の修正を加える、北米モジュールの2×4工法「サスティナ ブルハウス」。 これなら北米と同じ品質の家(輸入住宅)を、北米レベルの価格で建てることが可能です! |
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使用する建材の種類及び取り付 けを単純化、規格化、標準化す ることでコストを押さえ建築期 間を短縮するのも、サスティナ ブルハウスの考え方の一つ。こ こで紹介しているS邸の場合も、 1種類の窓と、2種類の屋外ド ア全ての開口部が作られていま す。もちろん外観のデザインも 考慮されているのはいうまでも ありません。
合理化やロープライスというと、安い建材を使用した単純なデザイン性
のない造りを想像する人も多いでしょうが、サスティナブルハウスは、合理化と同時に建物の剛性・性能などに関わる部分についても十分考慮されています。
例えば構造材のスタッド(間柱)のピッチを406mmという狭いピッチに
すると同時に、構造材にダグラスファーという素材的に固い北米の針葉樹
を使用することで建物の剛性が高められるほか、床の根太には一般の2倍
の厚みをもつ4×8材を使用。その上に28mm無垢のフローリング材を使用
するなど、贅沢なスペックが設定されているのだそうです。もちろん耐震
性についても、日本の基準を大幅にクリアしているのはいうまでもな
いところでしょう。
室内の壁や天井に関しても、ドライウォール工法を採用することで、構
造耐力が高められているのだとか。ちなみにこのドライウォール、木材な
どの燃えやすい部材の耐火被膜の役割もはたすのだそうです。また仕上げ
を水性ペイント(壁紙も可能)にすればDIYも可能となるので、自分の手
で壁の色を変えて室内をイメージチェンジする、などという楽しみも用意
されています。また環境にやさしい断熱工法アイシネンの採用や、構造用
合板にゼロホルマリン合板を使用するなど、室内外の環境が考えられてい
るのも魅力でしょう。
現在、基本プランは2階建てとなっていますが、半地下をプラスしたプランも用意されているので、こ
のプランを利用すればファミリーのスペースとは別に趣味のスペースを持つことも可能になる、サスティ
ナブルハウス。建築の予算を抑えられるので、地下を含めた趣味のスペース造りまで手が回る可能性も!
これって、趣味を持つ方には大ニュースではないでしょうか?
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オーナーのSさんとサスティナブルハウスの出会いは、まったく偶然でした。土地を探しながら分譲地 を散歩していたSさんは、ある分譲地で作業をしていた不動産屋さんに声をかけられたのです。実は、そ こはサスティナブルハウスのプランを進める予定となっていた分譲地だったのですが、土地の景観が気に いったこともあり、Sさんは少し話を聞いてみることにしたのだそうです。
その時点でSさんは、サスティナブルハウスの存在すらしらなかったそうですが、その後の質問事項を 記入して送ったFAXなどへの対応の早さと答えの丁寧さ、そして家造りに対する姿勢に共感を持ち、建築 したということです。
そんな過程を経て取材時にはほぼ完成していたS邸は、2階に半地下をプラスしたもの。1階はリビン グスペース、2階は個々のプライベートスペース、そして2ブロックに分かれている半地下の1ブロック は納戸代わりに使用することが決定しているそうですが、もうひとつの半地下スペースはどんな使い方を 検討するのか、これからじっくり検討するということ。偶然の出会いが生んだSさんのこれからの生活に、 この半地下のスペースはどんなものをもたらしてくれるのか?趣味の家を提唱する本誌としても、楽しみ なところです。
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注文住宅のデーター 敷地面積/52坪
述床面積/約140m(半地下除く)
築年数/新築
構造/2×4 サスティナブルハウスSP機構 こだわりの輸入住宅をつくる経験豊かな パートナービルダーです。
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