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本橋建築設計事務所 |
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北米の住宅と建築と同様、ホームプランから希望の住宅を探し、それに自分の要望する 間取りやデザインに設計の修正を加える、北米モジュールの2×4工法「サスティナ ブルハウス」。 これなら北米と同じ品質の家(輸入住宅)を、北米レベルの価格で建てることが可能です! |
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半地下構造をもつサスティナブルハウスの実例となっている、S邸。まだ引越し前だということで家具など は置かれていない状態ですが、当日訪れたオーナー夫妻は、そのできあがりに満足したご様子。その詳細は 後のページで紹介しますが、玄関ポーチのある外観や室内の雰囲気などは、まさに輸入住宅。家具などが置 かれ、住居として完成する日が楽しみですね。 |
サスティナブルハウス「サスティナブル」とは、もともと持続(継続)できるという意味。具体的 には住宅ローンの返済に無理のない世帯年収の2〜2.5倍を目標価格とし、変化するライフスタイルに柔 軟に対応し、健康的な室内環境を提供するなどのテーマを掲げた北米型2×4輸入住宅のことをサス ティナブルハウスといいます。ちょっと乱暴ですが、もっと簡単にいってしまえば、輸入住宅を適正 価格でオーナーに提供してくれるシステム、というものです。
日本の住宅購入資金は年収の5倍といわれていますが、アメリカなどでは約2.5倍程度までのローンしか 金融機関は融資しないのだそうです。この差には様々な理由がありますが、日本では統一された住宅建築 システムが確立されていない、ということもひとつの理由となっているようです。例えば、国内では材料 価格に一定比率を掛けて労務費を算出するので、材料によってコストが変化することも。しかしサスティ ナブルハウスでは標準モジュールを使用し、材料費と労務費を明確に分離し表示することで、建物に 係わる原価を明確にしています。そしてもうひとつに、徹底した合理化が挙げられます。
サスティナブルハウスは前記したとおり、2×4構造となっています。そのパネルは合板を千鳥に貼って 形成されるのですが、基本となる4×8フィート合板の無駄をなくし廃材を最小限に押さえるため、標準 モジュールが設定されているのです。
1モデュールは4フィートの設定になり、補助用として1/2や1/3サイズも用意されます。つまりモデュー ルに合わせてパネルを製作すれば、現場で4×8フィートの合板を無駄なくパネル材として使用できると いうわけです。また、建物を凹凸のないスクエアな形状とすることで、パネルの枚数を必要最低限に抑え るなど、経費を削減しています。
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